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社会福祉法人 友和の里
『 ごあいさつ 』
 

 皆さま、こんにちは。平成30年10月から友和の里に週3回、勤務しています常務理事の下川です。手前味噌ですが、友和の里は豊かな自然に恵まれた楽園のような環境にあります。そこに知的な障がいのある人たちが通い(通所部)、つどい、暮らして(入所部)おられます。情緒の安定、だれもが望む安らぎのある生活にはうってつけの場だと自負しています。

 自然、とりわけコナラ達の雑木林に囲まれた景観は圧巻です。春にはみなぎる若葉に、夏にはその緑陰に、秋には紅葉と木の実に、冬には葉をふるった木立に…と、四季を通じての喜びや楽しみを味わうことができます。
 もちろん、周辺には季節を感じさせてくれる多くの花たちが彩りを添えてくれます。そうした花や風景をホームページで取り上げて少しでもここ友和の里の風を、季節を感じていただければとこのコーナーを立ち上げました。皆さまとゆったりとしたキャッチボールができますように~。(2019.08.30)
 

春の訪れは足もとから

 友和の里の敷地はずいぶんと広いのです。きょうの昼食に春巻が6切れ、出ました。中華風のスープも出ました。酢の物も。ボリュームたっぷりでしたが完食しました。美味しかったです。と、まるで小学1年生の日記みたいですね(笑)。

 そんなメニューもあって先ほど遊歩道の工事現場まで歩いてきました。ふと、足もとに目をやると、仏の座に犬のふぐり、蚤のふすまがトリオで花開いていました。春がちょっとずつ接近しているきょうの友和の里情報でした。(2020.1.29)

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週明けのきょうは激しい横雨です

 画像は事務室の南側の窓ガラスです。庭先のコナラの枝先が揺れ動いています。また、窓ガラスの水滴がほかの水滴を避けながら幾筋も滴っています。

 それにしても雪が降りません。なんだか、春近しという気配の友和の里近辺です。しかし、きっと冬の逆襲がありそうですね。(2020.1.27)

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陶芸室窓辺にミニギャラリー

 一昨日の午後、陶芸室の東側窓辺にアートな空間が登場。この日は、明るい陽射しが差し込んで、ミニギャラリー越しに陶芸班の一人ひとりがキラキラ輝いて見えました。

 一方、心を込めて造られた作品たちも見つめられることでその一つひとつが浮き浮きしているように感じられました。(2020.1.24)

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藪のなかの宝石たち

 霜のお手伝いも有って、冬の朝の木の実たちはべっぴん揃いです。じつに艶やかなんです。友和の里の北側のフェンスすぐそばの今朝のサルトリイバラ(別名、サンキライ)と青ツヅラフジの実たち。(2020.1.22)

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小楢(こなら)の真骨頂

 16時からの打ち合わせが終わったのが17時50分。玄関先から西の空を見ますとご覧の通り、うすい茜色を背に小楢の繊細な枝先がその優しさを見せつけてくれていました。きっと土の中では、細い細い根がうずうずと春の訪れを心待ちにしているんでしょうね。

 明日からお天気は下り坂のようです。(2020.1.21)

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「とんど」

 比較的おだやかな日和での今年のとんどでした。今年の年男、年女8人による点火で幕開け。書き初めや注連飾りなども燃やして全員の無病息災をお願いしました。竹はありがたいことに今年もご近所の方の提供を受けることができました。ありがとうございました。

 竹の大きくはぜる音に驚く利用者さん、おののく利用者さん、われ関せずの利用者さんといろいろでしたが、いずれにしても、全員が健康で幸せいっぱいの今年でありますように〜(2020.1.18)

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寒い朝です 初氷です

 けさの明石の峠は上りも下りもどの車ものろのろ運転でした。目で確かめられるくらいの霜が道路を覆っていましたから。

 友和の里に着いても画像の通り初氷に、厳しい霜に覆われていました。午前7時の気配です。画像一枚目の背景にあるのは18日に予定されている「とんど」の準備で、昨日、職員が組み立てていました。

 津田から通う職員は送迎車の添乗のためけさの出勤が早かったのですが、津田辺りでは雪がちらちらしていたとのこと。

 北海道の友人はこの時期、この程度の霜や氷で…と笑うかもしれませんけれどぉ、皆さん、風邪にはくれぐれもご用心ですよ。(2020.1.15)

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1月の草紅葉

 霜が解けてしっとりとしたスイバ(酸い葉)の葉っぱ。鮮やかで美しい赤色も混じります。すべてが赤に染まらないのが自然の妙。撮影の手もかじかむ真冬なのに緑もきりりと健在です。

 そうそう、みなさんはこのスイバ。スカンポと呼んでいませんでしたか。おフランスでは、ソレルと呼ばれ、野菜として食べられているようです。そういえば、高知城近くの日曜市でも売られていました。(2020.1.14)

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新年会の続きです

 午後の部では、なんと「友和の里神社」が出現しましたよ。利用者さん全員がおみくじを引き、ニ礼二拍手一礼のような(細かいことは言わんのんよ)儀式を行い、宮司さんに似た職員から大麻(おおぬさ)で一年の無病息災を祓っていただきました。また、利用者さんは同時に、獅子舞の大口にも食べられていました(笑)。中には、怖くて近寄れなかった人も。いずれにしても、利用者さんの笑顔を引き出したい思いでの職員の工夫にあっぱれを贈りたいと思います。(2020.1.10)

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健脚向けの遊歩道も着々と整備中

 これまで皆さまに紹介させていただいてきました東側遊歩道と合わせまして、西側からの遊歩道も整備が進んでいます。東側コースが平坦で車椅子対応なのに対しまして、一方の西側コースは勾配のあるいわゆる健脚向け。来年度中には、友和の里の施設群の裏手でつながる予定です。沿道沿いへは、果樹を植栽するなど夢やぬくもりをさまざまな形で盛り込んでいきたいと職員も今から張り切っています。

 本日はこれから友和の里の成人式を兼ねた新年会です。開運みくじや利用者さんの書き初めの展示などいろいろな趣向が用意されているようでそわそわ。お天気も祝ってくれているようで次第に明るくなってきました。今年もいい年になりそうです。いいえ、いい年を創っていきましょう〜(2020.1.10)

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乱入? それとも 闖入?

 けさの突風はひどかったですね。通勤途上の玖島別れ近くではバス停のポールが倒れていたほどでした。

 さて、わが職場である友和の里の玄関に入ろうとしたところご覧の通りの状況でした。間違えました。玄関先があまりの変わり様だったため、外用の掃除機で掃除を一旦は済ませたのでした。ところが、強風は止まず、再び玄関先を覗いてみたところが画像のあり様でした。2枚目の通所部の玄関先も同じあり様。朝来た時はもっともっと酷かったんですよ。

 きょうは風の好き勝手を許してやりましょうか。(2020.1.8)

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あけましておめでとうございます

 旧年中はお付き合いをいただきましてありがとうございました。心より感謝申し上げます。今年も充実した、そして、新鮮で、楽しい、明るい友和の里のお知らせや画像をお届けしていきたいと思っていますのでよろしくお願いいたします。

 今年の一日いちにちがご健康でご多幸でありますように〜

 一枚目の画像の招福のねずみは陶芸班の作品です。二枚目の画像は友和の里の第三者委員会の上杉直實委員の手作り作品です。上杉委員は約40年にわたって切り絵を趣味として続けておられるとのことです。(2020.1.6)

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お正月準備、整いました

 今年も残すところあと5日。6日後には確実に新年を迎えます。年賀状も含めて積み残しは一切なしというお方。いやいや、年賀状も含めてあれもこれも積み残し満載というお方。生き方いろいろ、新年の迎え方いろいろですね。いずれにしても年末年始の体調管理には気をつけましょう。

 友和の里の利用者さん。とりわけ、入所部の利用者さんの約10人はこちらでお正月を迎えられることになります。親御さんを始めとしたご家族の高齢化も進み、受け入れ態勢に綻びが生じてくるのも致し方のないところです。その分、友和の里でのお正月のひとときが少しでも心あたたまるものにしなければと職員一同話し合っています。

 画像は、順番に、玄関口、通所部の玄関先、入所部の玄関先、事務所の玄関先です。玄関口の門松は仮設置で、きょうの夕方に事務所の玄関先に設置する予定です。門松、しめ飾りいずれも職員の木原さんが作ってくださいました。

 最後になりますが、8月末日からのこのコーナーを通じてご縁をいただきました皆さまにはつたない内容であったり、誤った花の名まえをお伝えしたりとご迷惑をおかけしました。ごめんなさい。これに懲りず、お付き合いを下さいますようよろしくお願いします。来年も自然の楽園友和の里周辺の四季の移ろいを皆さまにお伝えしていきたいと願っています。(2019.12.27)

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紅葉いろいろ

 おはようございます。今年の冬至は22日でしたね。気の持ち様なのでしょうか、ちょっぴり日が長く感じられる今朝でした。

 霜のおりている友和の里周辺でしたが、「寒い」というより「日が長い」という気持ちで通勤の車から降りました。

 紅葉といえば、まずは落葉樹のイメージです。しかし、すこし視野を広げてみると、ゲンノショウコの草など野原の葉っぱも美しい紅葉を見せてくれることがあります。「草もみじ」という言葉もあるくらいですから。ということで、きょうのご紹介は、事務所前で先月の友和の里まつりから花を楽しませてくれていた一本仕立ての菊の葉っぱです。なかなかの味わいでしょ。(2019.12.25)

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大峰山、初冠雪

 あったかいような、寒いような今年の冬です。けさはちょっと寒さを感じました。明石の峠から玖島別れに向かう途中、右前方に大峰山が見えるのですが、けさの山頂あたりは雪化粧でした。週三日勤務なので初冠雪か自信がなく、麓に住んでおられる友和の里の評議員さんに電話して確認をさせていただきました。

 職場について隣の車を見ると‥。実に寒そうでした(笑)。夜勤をしている職員の車だとすぐにわかるくらい霜に覆われていました。手前に見える水滴状のつぶつぶも凍っていたのでした。きょうは良いお天気になりそうですよ〜(2019.12.23)

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令和元年もあと少し

   友和の里入所部の前庭は芝生です。その芝生が見えないほどにコナラたちの落ち葉がたむろしています。少しの風を受けてかけっこをしたりおしくらまんじゅうをしたりと楽しそうです。きょうは陽射しを受けているのでそんな悠長な見つめ方ができるのかもしれませんね。こうした日は、利用者さんともゆったりとした気持ちで会話できるような気がします。

   背景中央あたりに見えるのは工事中の遊歩道の一部です。(2019.12.20)

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霜の世界

   井上陽水の曲に「氷の世界」というのがありますが、友和の里のけさは「霜の世界」でした。軽トラのフロントガラスは霜がびっしり。こちらまでを凍てつかせるような寒さでした。

   この時期になりますと利用者さんの中にはお正月の帰省を心待ちにされている人も。逆に、保護者のご高齢などに伴って帰省が難しくなってきた利用者さんも。さまざまな現実が見えてくるのも年末年始であります。昔は、帰省できない利用者さんが少なかったこともあり、年末年始には、職員が初詣やお食事などに利用者さんをお連れして出かけることが多かったようです。このところの利用者さんの高齢化や機能低下に伴って、お出かけもお出かけ以外も含めて新たな幸せづくりを考えていかなければなりません。(2019.12.13)

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初冬の雑木林

   若葉のころの雑木林には勢いがあってとても魅力的です。しかし、初冬の雑木林もなかなかのものです。友和の里を取り囲む多くの樹々たちはほぼ落葉樹。今ではほとんどが葉をふるって青空や朝焼けをしっかりと見せてくれます。見晴らしを良くしてくれるそのサービス精神も気に入っています。掃き掃除は大変ですが(笑)。また、青空や朝焼けを背にした小枝にも風情を感じます。昔々、埼玉県の所沢市に一年だけ住んでいたことがあるのですが、箒仕立てのケヤキの樹々をはじめとした武蔵野の風景を連想してしまいます。

   けさの月の美しさも特筆ものでしたので玖島川の川辺からパチリ。美しさを画像として捉えられませんでしたが、お愛嬌として〜      「なんじゃこれ」って言わないでくださいね。とっても、とっても美しかったんですから…(2019.12.12)

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初冬のたたずまいを〜

   きょうは津田にあります佐伯せせらぎ園に出かけて来ました。園の手前の広場の落葉樹はほぼ葉っぱをふるっていました。落ち葉同士が寒さを防ぐためにカラコロカラコロ「おしくらまんじゅう」をしているように見えました。(2019.12.6)

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念願の遊歩道構想が着々と

  おはようございます。きょうの友和の里は素晴らしい青空です。このところ、朝晩寒かったり、逆に、日中は暑くて服装選びの難しさを感じる日々が続いています。道ゆく人たちも、ダウンジャケットをはおる人がいれば、ポロシャツ一枚の人もおられますよね。

  ところで、入所部の東側ではここ一週間、遊歩道開設に向けての工事が進められています。画像で見えるコースは車椅子の利用者さんも楽しめるゆるやかな勾配で、道幅も広めにとっています。完成は年度内の予定ですが、利用者さんも職員もその完成を心待ちにしています。(2019.12.4)

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暦は12月

  12月はご存知のように師走と呼ばれています。「師」が忙しくて走り回るから師走だとか、僧侶が仏事のために動き回るから師走だとか言われていますが、私の12月はお母さん方がよく走り回っているといったイメージがあります。

  画像は少し前に、島根県大田市石見銀山にある群言堂という雑貨屋で店員さんのお許しをいただいてパチリしたものです。いかにも働き者という感じが微笑ましくて〜  疲れをためないように、風邪などひかないように、交通事故などに遭わないようにしてお正月を笑顔で迎えたいものですね。(2019.12.2)

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コナラの葉っぱ、変身中

  コナラの葉っぱの色イメージは茶色、あるいは、黄色。しかし、赤い色にも変身するのです。いいえ、していたのです。晩秋の山に彩りを添えてくれています。晩秋の山はおもしろいのです。デリケートなのです。(2019.11.27)

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今週開け、午前7時の友和の里の庭先です

  かすかな風にコナラの葉たちが舞っています。きょうの掃き掃除は「やめた」「やめた」と決断させてくれた風景でした(笑)。どうせ、風が巨大なホウキを持ってどこかへこの落ち葉たちを運んでくれるのでしょう〜

  喜んでいるのは落ち葉がやがて腐葉土となり、栄養分を思いっ切り吸収するコナラたちかな。自然のサイクルに感心しきりのけさでした。

  利用者さんの何人かが来年のカレンダーを気にされる頃になってきました。利用者さんの何人かは自分の部屋にお気に入りのカレンダーを貼っておられます。ある人は大相撲のそれを貼って楽しんでおられます。皆さん、お風邪を召されないように。(2019.11.25)

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落ち葉のなかにツルリンドウの実が〜

  友和の里の裏山でパチリ。鮮やかなこの実は「ツルリンドウ」です。だんだんと色を失うこの時期の身近な野山での一服の清涼剤的な出会いでした。(2019.11.22)

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友和の里の裏山に遊歩道が新設されます

  以前にもご紹介させてもらったことがあると思うのですが、友和の里の裏山は画像の通り雑木林です。広葉樹が多く、いまは下草と落ち葉に覆われています。ここに、利用者さんたちの健康維持、情緒の安定などを願って全長453,7メートルの遊歩道を設けようというものです。この冬、第1期工事。来年度に第2期工事を予定しています。広葉樹の木立も魅力的ですが、野鳥のさえずりも楽しみです。けさはメジロの地鳴きを聞くことができましたよ。(2019.11.20)

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週明けのけさの友和の里の庭です

  職場に着いて荷物を置き、パソコンを立ち上げて、さあこれから竹ぼうきを持って落ち葉を掃こうと思ったら雨がポツポツと…。放送から「朝食の準備ができました。食堂に集まってください」という呼びかけが聞こえてきます。利用者さんの服装も次第に冬服が増えてきました。

  画像奥に見えます真っ赤に紅葉しているもみじもまもなくすると葉をふるうことでしょう。しっかりと観ておかなくちゃ。

  通勤も友和の里に近づいてきますと、道路に枯れ葉たちが増えています。先ほども前を走る車が枯れ葉を撒き散らしていました。通勤途中の車窓からも、職場の窓辺からも冬の訪れを感じるようになってきたきょうこの頃です。(2019.11.18)

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もみじの紅葉、今が盛りです

  カメラ(タブレット)を向けているあいだもハラハラと美しいもみじが落ちてきました。霜が解けて水滴が一点に集まりその重みで落下するのかなあと勝手に思ってみたりしました。(2019.11.15)

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小楢の葉も一気に黄色に色づき始めました

  ツタやハゼ、うるしなどに遅れをとったものの、友和の里を囲む小楢たちもようやく色づいてきました。葉が少し厚いために遅れをとったのでしょうか…。

   さあ、これからが大変です。小楢の木の下はかすかな風でさえ落ち葉が舞い、掃き掃除が大変になってきます。「ここ友和の里は自然に恵まれた楽園です」とこのコーナーを立ち上げた時にしたためたことが軽率だったとちょっぴり、いいえ、たっぷりと後悔プラス反省をしている今朝の好天の下です(笑)。(2019.11.15)

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秋の桜を

早朝の友和の里の玄関先に今年もひっそりと桜の花が開いています。一昨日の「友和の里まつり」で気づくのが遅れてしまったのですが今年も咲いていました。普通、11月の桜の開花となりますと意外性を覚えますが、去年も咲いていましたので、逆に、期待感を持っていました。

秋桜と言えば、コスモスですが、秋の桜となると、寒桜? 冬桜 ? ? 要するに桜の種類は不明です。いいえ、不勉強でした。(2019.11.12)

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令和元年11月10日、静と動

  1枚目の画像は玖島川から北東の山並みを見上げての風景です。雲海でしょうか。そして、2枚目は…、そうです。「友和の里まつり」での利用者さんのステージの風景です。ここ最近の早朝と真昼の温度差くらいの違いを感じた一日でした。

 本日のまつり、快晴の秋空のもと大盛り上がりでした。下友田町内会が出店してくださった香ばしい匂いの焼き鳥と焼きそばや友和地区女性会の湯気とともに次々に運ばれたうどん。にじのえき特製のぜんざい。あおぞら手作りのドライカレー。保護者会のお父さんたちが焼いた焼き芋などなど、さまざまなバザーやステージも含めて全部この頁にその熱気を盛り込んでお届けしたい気分です。そうそう、ステージは終始賑やかでしたよ。迫力ある万勝太鼓に華麗な河津原神楽団の演舞。丸石こどもの家や友和保育園、津田保育園の皆さまの歌声。さらには、地元シンガーの皆さま。加えて、飛び入りの自称歌手の方々。ご近所の小野さんの素晴らしい写真展示や職員の作品コーナーもありました。これらの盛り上がりと熱気のすべては、地元の人たちや福祉施設、ボランティアの方々などのご協力があってこそ。皆さま、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。おかげさまで、利用者や職員にとりまして思い出深い楽しいまつりとなりました。これからもお付き合いのほどどうぞよろしくお願いします。(2019.11.10)

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色づき始めた野ばらの実

 きょうは立冬。立冬の意味は、初めて冬の気配が現れてくる日なんだそうです。わたし的には今週の月曜日から冬を意識し始めました。といのも、玖島川の川辺で初霜に出会ったからです。

 さて、きょうの野ばら。友和の里の周辺に多く自生しています。園芸種の華やかな薔薇に比べるとなんとも地味で、花の時期と実が目立つちょうどこれからの冬場の時期以外は「ある時」以外には滅多に気づきません。その「ある時」というのは、野山を散策している時に痛みを感じるその時です。トゲがやたらに多いのです。小傷と同時に「あっ、野ばらにやられた」となるわけです。

 あさっては「友和の里まつり」。ぜひともお越しください。作品展示あり、バザーあり、屋台あり、ステージ発表あり、そして、豪華景品あるかもの餅まきあり ですよ。あわせて、豊かな自然があなたをお待ちしていま~す。(2019.11.8)

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きょうも抜群の秋日和

 雲が見当たらないけさの友和の里です。東の山稜からグッドタイミングでの日の出を、逆光承知でパチリ。足もとには桜の落ち葉。霜が水滴に変わったばかりをパチリ。

 昨日は廿日市市の実施監査でした。市の担当職員さんとともに公認会計士さん、社会保険労務士さんも来所。こちらは車両の運行日誌も含めありとあらゆる書類・資料類を用意。諸準備は大変でしたが、友和の里がより良くなるためのワンステージ。実際、20項目あまりのご指摘をいただきました。地域とつながり、透明性を高め、質の高いサービス体制をより一層整えていかなければなりません。(2019.11.6)

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初霜にぶるぶる

 玖島川の川辺です。7時前ですが出勤途中、川沿いを散策、いえ、ウォーキングされている人たちがおられ、その中に友和の里の元役員さんも歩いておられます。いつも声かけをさせていただくのですが、けさは川霧が立っていたので車から降りてのあいさつ前の一枚です。野の草の名まえは不勉強です。ごめんなさい。

 川霧の画像は中央あたりの煙と一緒くたになっていますが、煙はすくも焼きでした。いずれにしても、冬の到来を思わせるようなけさの気配。皆さん、くれぐれもお風邪など召されませんように~。(2019.11.5)

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はっぱの囁き

真っ赤に紅葉した櫨(はぜ)の2枚のはっぱ。2枚のはっぱの並びは、斜めに見ると「11月ですよ」と囁いているようでした。茎までも真っ赤です。(2019.11.01)

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にらめっこ しましょ♬

だるまさん だるまさん にらめっこしましょ

笑うと負けよ あっぷっぷ♬

 なつかしい遊び歌です。

 さて、今回のだるまさんたち。友和の里陶芸班の利用者さんと職員が日々、丹精を込めて造っている手作りオリジナル作品群です。だるまさん一人ひとり(?)とにらめっこをするとそのおどけた愛嬌と目力、視線に思わず あっぷっぷ になってしまいました。(2019.10 .31)

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櫨紅葉

 友和の里手前約1キロあたりにある櫨の木です。紅葉絶頂とまではいきませんが日ごとにその色を増しています。赤と緑のコントラストの妙もたまりません。

 またまた関東や東北では大雨に見舞われました。中でも千葉県は9人の死者が出るなど甚大な被害を被っています。テレビでしきりに映し出されていた茂原市は私が約40年前に暮らしていた生活圏でした。市役所周辺など見覚えのある景色にやりきれなさを覚えました。亡くなられた方々のご冥福とともに、今も復旧活動に汗している被災者の皆さんの一刻も早い復旧をお念じ申し上げます。(2019.10.28)

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四季のおめかし 秋色七景

野山の草木は日ごとにみごとな化粧直しを続けています。順番に

蔦(ツタ)

アキノキリンソウ

漆(うるし)三色

アオツヅラフジ

皆さまのおめかしはこの秋、何色ですか?(2019.10.25)

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桜の葉が日ごとに色づいています

 きょうは友和の里の玄関前の桜の木を見上げてのアングルです。撮影技術が伴わないので本来の美しさを引き出せません。こんな時は「実物が一番」ということにしています。うしろの大きな木はコナラの木です。ドングリの実を今も降らせてくれています。

 反省です。本欄の立ち上げに際してのコメントのなかで「~友和の里は豊かな自然に恵まれた楽園のような環境にあります。~」としたためているのですが、実は楽園に思えない時間帯もあるのでした。これからは紅葉、そして、落葉が始まります。要するに間もなくすると枯れ葉との格闘が待っているのです。先日の台風19号に伴う強風時にその予行演習をやらせていただいたのでした(笑)。(2019.10.23)

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番外編 五日市の夕焼け空です

朝夕の冷え込みが進むなか、朝焼けと夕焼けがその魅力を増してきました。極楽寺山の稜線がくっきりはっきりと見渡せました。地元の公民館まつりの片づけをおえてからのワンショット。(2019.10.20)

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ねこじゃらし と あかのまんま

   津田付近のあぜ道で見かけました。ねこじゃらしは正式名がエノコログサ。あかのまんまは  イヌタデ。どちらも俗名の方がピンときますね。 ねこじゃらしは幼友だちの首筋や腕あたりに当てて気持ち悪がったり驚いたする姿を見て喜んでいました。あかのまんまはやはり幼いころに「ままごとごっこ」をするときにご飯に見立てて遊びました。田舎では男児も時々ままごとごっこに呼びつけられていました。今風に言えば、男女共同参画型社会を先取りしていたのでしょうか(笑)。

 心洗われたニュースの紹介をさせていただきます。昨日のヤフーニュース 11:52配信の「重度障害の男性、60年来の夢実現 小学校で授業と給食 児童ら「かなえてあげたい」(毎日新聞)」です。

検索できる環境にある方は

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191017-00000022-mai-soci  

(2019.10.18)

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地域の愛情にはぐくまれて

 今年も津田小学校近くにある「津田・四和ふれあいまちづくりの会」  のさつまいも畑に6名の利用者さんと出かけてきました。目的は芋ほりでしたが、秋晴れのもと施設を離れてのドライブ気分もなかなかのものでした~

 この芋ほり、地元の 「津田・四和ふれあいまちづくりの会」  のボランティアさんが友和の里の利用者さんに芋づくりを楽しんでもらおうと苗植えまでの諸準備。苗植えから本日の収穫までの見守りや草抜きなどの管理をしてくださっているのです。ですから友和の里はまさに「おいしいとこ取り」。深謝です。

 画像のさつまいもたちが本日の収穫です。天ぷらとしてスライスすると食パンくらいの大きさになりそうなほどでっかい芋もありましたよ。

 さつまいもは天日干しのあと、友和の里の食卓に。そして、11月10日の「友和の里まつり」で焼き芋として参加者に安価で販売される予定です。

  「津田・四和ふれあいまちづくりの会」  の皆さん、たくさんのさつまいもたちと貴重な体験をありがとうございました。(2019.10.16)

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山のなかでもひときわ目につく朴の木

 北海道や東北地方の一部では初霜が降りたとのことですが、こちら友和の里のけさは抜群の青空に恵まれています。 出勤日には画像にある北側の山を見渡しながら正面の門を通るのですが、ここ半月ばかり目に入る樹木があります。それが「朴の木」です。画像ではわかりづらいのですが、建物(通所部)上部の中央やや左側あたりに位置しています。

 5月の若葉のころにはクリーム色の大きな花をつけて楽しませてくれます。落下後には果実と言いましょうかこれまた大きな実をつけているのです。葉っぱそのものも大きく否が応でも目に飛び込んでくるのです。その朴の木はじつはここ友和の里のあちらこちらに自生していて、性格はおとなしいかどうかはわかりませんが、とにかく目立ってしまうのです。幹の肌も美しいのです(笑)。

 岐阜県の飛騨高山には朴の葉の上に味噌とともにネギや山菜などを乗せた郷土料理、朴葉味噌があります。約40年前に独特の七輪の上で食した記憶があります。若かったなぁ、あの頃は…。(2019.10.16)

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自然界は緑から赤・茶に

 けさの友和の里の園庭です。朝早くから出勤されている送迎の職員さんの掃き掃除でしょうか、そのお人柄をあらわすように3か所に落ち葉やドングリの実たちが集められていました。台風の影響か、枯れ木も混じっていましたが、桜の赤い葉っぱが目を引きました。まもなくすると園庭の紅葉も色づき、そして、「友和の里まつり(11月10日)」が近づいてきます。

 それにしてもこのたびの台風19号。雨台風とも呼ばれていますが、実に広域で、甚大な被害をもたらしました。死者も日ごとに増えて今現在、11県で58人。住宅浸水、約8000棟。堤防の決壊も37か所と報じられています。それでも全容の解明にはほど遠く、とりわけ中山間部の被害状況の解明には相当な日数がかかるようです。

 尊い命を失われたお方やそのご家族に対しまして哀悼の意を表すとともに被災者のお一人おひとりに平安な暮らしが一刻も早く戻ることを願うばかりです。(2019.10.15)

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色づいた柿と群青の空を

 農園の柿の実が食べごろの合図を送ってくれた今朝でした。空は素晴らしい群青色。友和の里自慢の空です。

 きょうは施設長と吉和にありますウッドワン美術館に出かけてきました。先月まで開催されていました『動物写真家・浅尾省五と野生の仲間たち』の展示物の中から2点を浅尾省五さんから寄贈を受けたのです。一枚はシロクマ。もう一枚はカンガルー。どちらもほほえましい親子の大型写真です。帰園してから施設長はどこに展示しようかと迷っていましたのでまもなく常設の運びになる予定です。

 なお、ご存知の方も多いと思いますが、浅尾省五さんは地元浅原のご出身の写真家です。作品になるまでの苦労をご本人さまから伺いましたが、なにせ被写体が媚を売らない、ジッとしていない中での一瞬だけに、全神経を注がれた渾身の作品群の中の貴重な2点です。常設展示になれば、近日中にアップの予定です。(2019.10.11)

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なつかしい「すくも焼き」に出会えました

 窓を開けて浅原に向かって進んでいると~ 

 鼻から幼い日々がよみがえってきました。辺りを見渡すと刈り取って日の浅い田んぼの一画から煙が立ち上っていました。稲を刈り、脱穀し、もみすりをするときに出る「すくも=もみがら」の匂いでした。

 年輩のお方だったら記憶にあると思いますが、このすくも、枕の中身として、鶏卵のクッション役として活躍していましたね。(2019.10.02)

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隠れた佐伯の彼岸花群落を

 数日前に三人の職員さんや評議員さんから佐伯支所の北側に彼岸花の群落があるよという情報をいただいていました。先週は友和の里の理事会や評議員会などがあって出かけることができませんでした。彼岸花の花期は短いので気になっていました。

  佐伯支所から少し北に上っていくとそこには真っ赤に燃える花たちが徒党を組んで咲き誇っていました。 花上地区の田園風景を背に、それはそれは見事な群落でした。一輪二輪の彼岸花の花も風情がありますが、この大集団の咲きっぷりは実にあっぱれ。大あっぱれでした。このところ4日連続で雨マークの予報が外れ彼岸花にとっても嬉しい誤算だったのではないかと思いながら花上を後にしました。

 ちなみに、広島県内の彼岸花の群落は吉舎町の地域一帯が有名ですが、この秋は残念ながら鹿による食害で散々だったと言われています。

 また、全国的には埼玉県日高市の巾着田の「巾着田曼珠沙華公園」が知られています。公園の名まえに「曼珠沙華」が入っているくらいですから、その数、実に500万本。別名「赤い森」とも呼ばれているそうです。(2019.10.02)

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明日からの10月を控えてのごほうび

 きょうの友和の里事務室に、通所部の職員室に入った途端に嬉しい芳香が…。金木犀の枝が職員の八田さんによって活けてあったのです。彼岸花の花が彼岸の日を1週間すぎて一気にやる気を見せる中、少年心をくすぐる金木犀の香りが嗅覚を通して襲ってきました。今年の秋のごほうびでした。

 明日からは10月。令和元年度もいよいよ折り返しだぁ~

 本欄「四季の移ろい」も開設して丸1ヶ月になりました。初歩的なミスもありましたが、なんとかかんとか楽しみながら担当させていただいています。閲覧数も390とのこと。これからも四季の風をここ友和からぼちぼちお届けしましょう。(2019.09.30)

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すすきを意識する時期になりました

 おはようございます。「すすき」を見ると次の二曲が頭のなかに流れてきます。

 『旅の宿(吉田拓郎)』 と『昭和枯れすすき(さくらと一郎)』です。この頭の持ち主は おじさん ではなく、 すでに おじいさん の域に達していますね。

 前者の歌いだしは「 浴衣の君は すすきの かんざし~♩  」 後者は「 貧しさに 負けたぁ~♩   」

 朝から失礼しました!

 ところで、現段階のすすきは、かんざしになりません。枯れすすきでもありません。友和の里周辺のすすきは花をつけたばかりの初々しい新鮮なすすきです。寒暖差の激しかった9月ももう少し。(2019.09.27)

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 台風一過、大事に至らずホッと

 皆さまのご自宅や職場、学校、公園などでは被害はありませんでしたか。夜中には猛烈な風の音を聞いて何度も目覚めましたが、同居のわが両親は「まったくわからんかった」と。「まったくぅ~」でした(笑)。

 友和の里の庭の片隅には枝や葉っぱ、どんぐりたちの残骸があちらこちらに。また、下駄箱周辺にも葉っぱが吹き飛ばされていました。

 どんぐりで思い出しました。(2019.09.12)付の本欄でタイトルを「どんぐりころころ どんぐりこ」としています。そのことについて、福祉施設に勤めておられる方から次のご指摘をいただきました。

 どんぐりこ ではありません。 「どんぶりこ」ですよ。

 今回もありがたいボールを投げ返していただきました。ちょっぴり嬉しい、ちょっぴりほろ苦い返球でした。(2019.09.23(秋分の日))

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秋の訪れは空から 野から

 「天高く馬肥ゆる秋の訪れを…」 私が小学生のころ、運動会になると朝礼台に立った教育長からだったか、校長からだったか、或いは、町長の口からだったか、時節の挨拶としてほぼ確実に聞いていたフレーズです。時は流れ、そのフレーズは昨今ではほとんど聞けなくなりました。

 余談ですが、 当時の運動会は秋が定番でした。昼時には家族ごとで弁当を広げて運動会の戦績を肴にワイワイと歓談していました。弁当の中には松茸やコウタケがその芳香を漂わせていました。それよりは何故か、ハムやソーセージのほうがごちそうに見えた記憶が…。今だったらねぇ~

 それにしても、けさの友和の里周辺の秋空は先のフレーズを甦らせてくれるほどの青さでした。おまけに、みこし草の別名を持つ「げんのしょうこ」の赤花も。場所は旧佐伯町越峠。(2019.09.20)

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 訂正とお詫びを

 いちにちの中で、日中の暑さとともに朝夕のご褒美のような心地よい秋風に癒される時候となってきました。

 本欄(2019.05.22)付でご紹介しました「ながみひなげし」について、川柳の先輩である堀内健さん(北広島町大朝在住)から先日、ご指摘をいただきました。

 あの黄色い花は、「ぶたな」といって、フランスでは「ブタのサラダ」と呼ばれている植物だよ…と。

 ありがたいご指摘でした。有り難うございました。ついでに調べてみたのですが、別名「タンポポモドキ」とも呼ばれているそうです。とにかく、すごい繁殖力で芝生さえ駆逐するのだとか。

 野の花が好きでこの「四季の移ろい」を引き受けていますが、実際の花の名まえ、詳しい事柄は素人です。これからも誤った花の呼び方や情報提供などをした場合には、気軽にご指摘ください。これも立派な「キャッチボール」のひとつですから(苦笑)。

 本日のおしまいに、「どんぐりのたまり場」を一枚。(2019.09.17)

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明日は中秋の名月

 友和の里の昼食は月1回の行事食でした。二人の栄養士さんが3カ月も4カ月も前から利用者さんの笑顔が見たくて準備を進めておられました。煮物は里いもを丸くした満月型。お月見ゼリーはゼリーの中に餅つきをしているうさぎさんが。満月を見上げてうさぎが餅をつく姿を連想できる人たちって何歳くらいの人たちでしょうか?

 栄養士さん、厨房の職員さん。ご馳走さまでした。(2019.09.12)

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どんぐりころころ どんぐりこ お溝に填(は)まあって さあ大変 ♪

 友和の里周辺は「どんぐり」の宝庫ですよ。お庭のあちこちで出会えます。すべてありのまま。あるがままです。

 一人(一個)で落ちてくるどんぐり。兄弟姉妹(2~5個くらい)で落ちてくるどんぐり。建物内に風を使って軟着陸するどんぐり。蜘蛛の巣に救われるどんぐり。青いままのどんぐり。秋色におめかししたどんぐり。それぞれのどんぐりがまるで会話を楽しんでいるように見えるんです。

 論より証拠。いいえ、論より画像を~。(2019.09.12)

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令和初の彼岸花との邂逅

 いつものように玖島川沿いを車で帰宅途中、なんだか赤い花が見えたような…。山の辺のためうっすらと見えにくかったので一旦引き返してみると、凛とした顔つきの 彼岸花 でした。ほかではこの秋の彼岸花を見ていないので何だか得をした気分になりました。6日の本欄でも、黄金色の稲田とのコントラストについてしたためたばかりだったので尚更でした。

 人との出会いも、野の花との出会いも、時々、「邂逅」と言ってもいいような恵みを覚えることがあります。(2019.09.09)

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秋の七草 萩の花に魅了

 朝晩にはようやく秋の気配を感じるようになったと喜んでいましたのに昨日のうだるような、まるで真夏の猛暑を思わせるストロングな暑さには閉口しました。私はたまたま地元地区の敬老会でしたが汗びっしょり。小学校の体育館での開催ということもあって、シャツにもズボンにも汗の跡がくっきり。

 その翌日の通勤路に出会った萩(山萩)の花。しだれ気味の赤紫色の花房たちに「やっぱり」今は秋なんだと思わせてもらいました。

 友和の里周辺ではこれから秋の絵の具が選り取り見取りになっていきますよ~(2019.09.09)

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附近の稲田は黄金色に染まってきました

 一昨日の昼下がり、旧佐伯町下友田の乙丸地区で見かけたこの秋最初の 稲刈り風景でした。もう少しすると彼岸花の花たちがあちこちに忽然と出没。黄金色と彼岸花の真っ赤な色とのコントラストは絶妙です。けれど、最近では品種の変化か、稲刈りがとても早くなった気がします。台風がきませんように~ (2019.09.06)

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秋は駆け足

 園の周辺には栗の木が多くあります。湿度の高い時期にはムンムンとした生臭い匂いを撒き散らしていました。その時期から約70日間。グングンと成長していました。ちいさい秋のちいさい栗の実をどうぞ。  

 桜の葉はせっかちの代表格です。夏色から秋色に一枚いちまい塗り替えていきます。柿の葉もせっかちさんですが、見つけるのが楽しみなきょうこの頃。歩いてのわき見は許せますが、運転中のわき見は厳禁ですよ。(2019.09.04)

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雨上がりのヘクソカズラ

 昨日から9月になりました。友和の里のあちらこちらにフェンスがあります。そのフェンスのあちらこちらによじ登ろうとする植物が・・・。「ヘクソカズラ」です。古名はクソカズラ。別名ヤイトバナ。滋味ある花のわりにひどい名前を与えられたものです(笑)。葉や茎が独特の悪臭を放つものですからその名がついたと容易に想像されますが、晩秋にはこれまた渋い実を付けてくれます。季節は実りの秋へ~ (2019.09.02)

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こちらも以前に職員向けとして作成したものです。

 

今朝はヤマユリをお届けします。  

 会議室の窓辺から見えます。 ぜひどうぞ~  (2019.05.29) 

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 こちらは以前に職員向けとして作成したものです。

 

おはようございます。今朝は友和の里もふくめた友和周辺の画像を~ (2019.05.22) 

①田んぼの周りで一斉に咲いていた ながみひなげし です。外来種の一種でポピーの仲間だとか。

②コナラの芽にできる 虫こぶ。 ナメラリンゴフシ とも呼ぶそうです。

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